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今月の19日からオープンした、新しいシドニー・フィッシュマーケット。
「移転したらしい」という話は聞いていましたが、ニュースでちょうど流れてきて、
盛り上がりの様子が伝わってきたので、興味がわき早速行ってきました。
結論から言うと、行ってよかったです!
皆さんもぜひ行ってみて下さい!
ただし、行く前に知っておかないと「え?」となるポイントもあります。
なので今回は、
・場所が分かりづらい問題
・実際のアクセス
・営業時間の注意点
・中の雰囲気や食事
を、日本人目線・在住者目線でまとめます。
誰かの助けになれば幸いです。
個人の感想ですので何卒ご容赦を…!
では早速 let’s get started!!
【場所】実は“全然違う場所”じゃなかった!?
正直に言うと、私は最初
「全然違う場所に移転した」と思っていました。
でも実際は、なんと旧フィッシュマーケットの目と鼻の先。
最寄りの駅名が変わるという話を聞いていたのと、外観が全く別物になっていたので、完全に勘違いしていました😂
しかも、その勘違いした状態で、Googleマップで検索しても何度も旧フィッシュマーケットに案内されてる気がして混乱し、かなりの時間を立ち止まって過ごしてしまいました。
実際は目と鼻の先だったのに、、!
何事も立ち止まらず進んで見ることが大事ですね。

実際に目の前まで来ると、かなり存在感のある建物です。

最寄り駅は
ライトレールL1線・Wentworth Park駅。
Googleマップでは Glebe駅 が最寄りと表示されます。
どちらからでもそこまで差はないので、お好きな方で大丈夫だと思います。
ちなみに、ここの👇「Fish Market駅」はなくなり、
現在は Bank Street に名称変更されています。

【アクセス方法】シティからは意外と簡単
シティからは
- ライトレール
- バス
どちらでもアクセス可能です。
利用しやすいバスは
501番、389番。
公共交通機関で問題なく行けるので、
観光でも在住者でも行きやすい立地だと感じました。
シドニーの公共交通機関(電車・バス・フェリー・ライトレール)は、
クレジットカードのタッチ決済(Visa / Mastercard / Amex)や
Apple Pay・Google Payが利用できます。
現金では乗車できないのでご注意ください。
車の場合は、地下駐車場があります。

【営業時間は要注意】Googleマップを鵜呑みにしないで
ここは本当に注意してほしいポイントです。
Googleマップ上では
- 日〜木:22時まで
- 金・土:0時まで
と表示されていますが、
実際には多くの店舗が午後4時ごろには閉店します。
夜まで営業しているのは、一部のレストランのみ。
私もこの日は15時半ごろに到着しましたが、
すでに片付けを始めている店舗もあり、料理の選択肢は少なめでした。

みなさまは、お気をつけください。
【外観とデザイン】もう“市場”のイメージじゃない
新しいフィッシュマーケットは、
デンマークの建築事務所 3XN が手がけています。
いわゆる「市場」を想像して行くと、
いい意味で裏切られます。

巨大なショッピングモールや博物館に来た気持ちになります。

水辺に開けた、明るくてモダンなデザイン。
市場特有の生臭さはほとんどなく、
海沿いのフードホールのような雰囲気です。
【中の様子】清潔感があって歩きやすい
中に入ってまず感じたのは、
とにかく明るくて広い。

通路も広く、ベビーカーや車椅子でも問題なさそう。
以前のマーケットより広く感じて、初めてでも入りやすい空間でした。
一人でふらっと立ち寄るのも、気兼ねなくできる感じです。
オープン翌日でしたが、混雑の割にストレスは少なかったです。
【鮮魚販売所の様子】活気あふれる魚たち
新しいフィッシュマーケットの中でも、特にワクワクするのが鮮魚販売所です!

入った瞬間、氷の上にずらりと並ぶ魚介類が目に飛び込んできます。
キングサーモンやオーストラリア産のエビ、キングクラブや、普通の生活の中では見かけないサイズの魚もあり、見ているだけで楽しいです。
とりあえず、氷でキラキラと光る魚たちの新鮮さと圧巻の陳列に、思わず写真を撮りまくりました。






海鮮好きにはパラダイスです🦞
価格は高めに感じるかもしれませんが、どれもその場で捌かれたばかりの鮮度。
キロ単位での価格も多く実際にはどうなんでしょう。。。
オーストラリア産のホタテやサーモンは、厚みがあり、刺身やグリルに最適です。
しっかり『Sashimi』コーナーも準備されており、
オイスターも人気で購入している方を多く見かけました。




とても目に優しい光景です。
観光客だけでなく、地元の人もクーラーボックスを持参して買い物を楽しんでいました。
この日は暑くてとても海鮮を外に持ち出そうなんて思えなかったですが、
もう少し涼しくなってきたら、家でもお刺身を楽しみたいところです。
また、販売所の通路は広めに作られており、人混みでもストレスなく歩けます。
子連れでも安心して魚選びができる環境になっているのが嬉しいポイントです。
鮮魚販売所を見て回るだけでも、シドニーらしい海の恵みをリアルに感じられる体験ができます。
観光ついでに立ち寄って、お昼ご飯に新鮮なクイックフードを食べたり、
ご家庭での食材を選ぶのも楽しいですよ。
【実際に食べたもの】価格感と正直レビュー
今回は中の飲食店で食事をしました。
注文は
指差し+カード支払いでOK。
英語に自信がなくても全く問題ありません。





これ以外にもお寿司、ピザ、たこ焼き、たい焼き、パン屋、ドリンク、中華、デザートなんでも揃ってました。
レストランもあるので、クイックフードもいいですが、座ってゆったりレストランでごはんを食べることも出来ます。

これはその場で好きなシーフードを選び調理してくれるお店で、面白そうなので、次回チャレンジしてみたいです。

【食べた料理】
- シーフードミックスBBQ串焼き:約15ドル
- イカ焼き:約8ドル
似た感じのものを買ってしまったのですが、
なぜか私の中でフィッシュマーケットといえばこの海鮮串焼きなんですよね。
イカ焼きは日本の正月で食べていたイカ焼きを思い出してついつい手を出してしましました。
チップスに好きなお魚のフライを選んで、
フィッシュ&チップスにしてる方も多くみられました。
正直、安くはありませんが、
シドニーですし観光地価格としては妥当だと感じました。
味は新鮮で臭みがなく、
イカ焼きは甘塩っぱいソース、
BBQ串は塩胡椒ベースで食べやすい味付け。
こちらは店頭販売のクイックフードの為、自分で席を確保しにいくのですが、
せっかくなので、外の席を見つけに行きました。

アンザックブリッジを眺めながら食べると、
正直何でも美味しく感じます。
ただし、白い盗賊ことカモメには要注意。
食べ物から目を離さないようにしてください。
鋭い眼光で私が油断するのを待ってました。

それと、
この日は快晴でオーストラリアの日差しは強く、
刺すような日光が照りつけており、日向はガラガラで日陰は大混雑でした🥺
観光で遊びにきたついでに席を占拠してトークに花を咲かせている方も多かったので、
日陰争奪戦に敗れた時対策に、日焼け止めと帽子は必須です。
【初めて行く人向け】こんな人におすすめ
この新しいフィッシュマーケットは、
- シーフードを気軽に楽しみたい人
- シドニーらしい景色を味わいたい人
- 子連れ・ベビーカーで動きたい人
には特におすすめです。
一方で、
「安く大量に魚を買いたい人」や
「夜遅くに行きたい人」には少し不向きかもしれません。
【まとめ】行くなら時間と場所だけ要チェック
移転後のフィッシュマーケットは、
シドニーの日常を少し特別にする場所。
行く前に
- 最寄り駅
- Googleマップの表示
- 営業時間
この3点だけ押さえておけば、
満足度はかなり高いと思います。
海鮮好きにはたまらない新施設ですので、
ぜひ行ってみてください!
ツアーやオークションなどもあるみたいで
それについても調べてみたいです。
それではまたー!
See ya 👋

