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1月26日は、オーストラリアの祝日
Australia Day(オーストラリアデー)
私も今回、シドニーのサーキュラーキーエリアで
本格的なイベントを見に行ってきました。
結論から言うと、
想像以上にスケールが大きく、最高に楽しめた1日で
来年もまた行きたいと思いました。
今回は、
・オーストラリアデーの街の雰囲気
・当日のイベント内容(体験談)
・おすすめの観覧場所
・行き方と注意点
こちらを、在住者目線でまとめます。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
では、Let’s get started!!!
【オーストラリアデーとは?】1月26日の祝日
オーストラリアデー(Australia Day)は、
毎年1月26日に祝われるオーストラリアの祝日で、
1788年にイギリスの船団が
シドニー湾に到着した日を記念しています。
現在、一般的には👇
- バーベキュー(BBQ)🍖
- ビーチでのんびり 🏖
- 花火・イベント 🎆
- 市民権授与式(Citizenship Ceremony)🏆
など、街中が「Aussie Aussie Aussie!」な雰囲気!
夏のお祭り+国民の祝日 って感じの
オーストラリア文化を祝う日として
親しまれています。
この時期になると、数週間前から
- 国旗グッズ
- 帽子やカチューシャ
- フェイスペイント用アイテム
などが街中で販売され、
シドニー全体が一気にお祭りムードになります。
私も小さなオーストラリア国旗を購入して
参加しました。
アボリジニの旗も探したのですが、
急遽入ったお店だったで、
見つけることができませんでした。
一方で、
この日は先住民アボリジニにとっては侵略の始まりとされ、
日付の在り方について議論が続いている、
歴史的に複雑な意味を持つ日でもあります。
なので、オーストラリアデーは、
“祝日だけど、歴史的にとても繊細な日”
【街の雰囲気】国旗を持つ人と交流が生まれる
この日は車などに旗をつけていたり、
レストランや家の軒先に飾っていたりと、
色んな場所で、旗を見かけることがあります。
しかし、サーキュラーキーで私がいたエリアでは、
意外と旗を持っている人は少なめでした。
そのせいか、
「写真撮らせて!」
「どこで買ったの?」
と声をかけられることも多く、
ちょっとした交流が、
自然に生まれるのも印象的でした。
※ 大きな旗やカチューシャ型のものも売っていますが、人混みや写真撮影の邪魔になりやすいため、小さな旗の方が個人的にはおすすめです。

もちろんオペラハウス側のステージがあるところでは、
みんな旗を振って盛り上がってました。
イベントに行ってない現地の方々は
海や川でアクティビティをしたり、BBQしたり、
家族、友人と親しい仲間が集まり、
まったり過ごしているイメージです。
【メインイベント】Australia Day Live Concert(体験談)
オーストラリアデー当日は、
朝から夜までさまざまな公式イベントが開催されます。
私はその中でも、
19:30〜21:30頃に行われる
「Australia Day Live Concert」
を観覧しました。
📍 今回の観覧場所:
クルーズ船が停泊するエリア
(サーキュラーキー周辺)

個人的にはなかなかいい場所で観れたのではないかと思ってます。
開始前の様子|到着は約1時間前がおすすめ
私が到着したのは開始の約1時間前。
すでに人は集まり始めていましたが、
- ハーバー沿いの手すりから2列目
- 水上パフォーマンスがよく見える位置
を確保することができました。
水上スクリーンや帆船などを近くで見られ、
ライブ感を楽しみたい人にはかなり良い場所でした。
ただし、
花火は近すぎてカメラに収まりきらない場面も笑
必死に花火を写してたら、もはやどこの写真!?
といった感じです⬇️

📌 写真もきれいに撮りたい場合は、
少し手前の小高い芝生エリアがおすすめです。

ライブと演出|年ごとに内容は異なるが迫力満点
この年のイベントでは、
- 音楽ライブ
- 水上スクリーンを使った演出
- 花火やライトアップ
- ドローンを使った演出
などが組み合わさった、
非常に豪華なステージでした。
※ 演出内容は毎年同じとは限らず、その年ごとに変わります
(こちらは私が体験した年の内容です)



暗くなるにつれて、
オペラハウスのライトアップや
ハーバーの演出がより映え、
とても幻想的な雰囲気に。

ラストは定番曲「I Am Australian」
クライマックスでは、
オーストラリアで式典やイベントの定番曲
「I Am Australian」が流れました。
観客全体での大合唱と、
大量の花火が重なり、会場は最高潮。

この曲はオーストラリアではとても有名なので、
事前に聴いておくと、より楽しめます。
🎵 参考リンク
https://youtu.be/pL_JvhfQjms
【食べ物・設備】キッチンカーと持ち物の工夫
会場周辺には、
- ピザ
- チキン
- ポテト
- デザート類
などを販売するキッチンカーも出ていました。


早く来ている人は、
ビニールシートを敷いて食事をしながら待機している様子も。
📌 早めに行く場合は
小さく折りたためるレジャーシートがあると便利です。
ライブが始まる前のクイズ大会なども会場スクリーンで映し出されているのですが、
この時間はみんな座ってみたり、
ごはん食べたりしてました。
【行き方】公共交通機関が一番ラク
- シティ中心部 → ライトレール
- 郊外 → 電車で Circular Quay 駅
が一番分かりやすいです。
⚠ ライトレールは
乗る前・降りた後のタップを忘れずに
(オパールカード/クレカ対応)
日常的に、チェックスタッフが乗車することもありますので、常にタップは忘れずに!
私も結構ぼーっとしてたら、
タップする柱に行くの忘れて歩き出しちゃったり、
タップせずに乗ろうとしそうになります。
【帰りの混雑】覚悟は必要だが大丈夫
帰りの電車はかなり混雑しますが、
- 本数が多い
- 数時間待つほどではない
ので、思ったよりはスムーズだったみたいです。

こちらサーキュラーキー駅の混雑の様子です。
タウンホールまで歩いて行って、
そこから電車に乗る方もいました。
ライトレールの駅も混雑してました。

混雑が嫌いな方は、
多少の距離なら歩こうといった感じで、
セントラル近くまで歩いている方もいましたが、
みんなお祭りの後の感じが出てて、
人通りも多いですし、
実際歩いても全然苦にならなかったです。
【ゲート】セキュリティについて
会場入り口には、
- 荷物チェック
- 金属探知機
がある簡易的なゲートが設置されていました。
必ず全員受けいている感もなく、
あやしかったり、危険物を持ってなければ
厳しい制限は感じませんでした。
お水とお菓子を持って入ったのですが、
全然大丈夫でした。
【まとめ】一度は体験してほしいシドニーでの祝日
シドニーのオーストラリアデーは、
- シドニーらしい景色
- 音楽 × 光 × 花火
- 多国籍な人たちが一体になる空気感
を一度に味わえる特別な1日。
毎年内容は変わりますが、
祝日ならではのスケール感は間違いなく楽しめます。
来年以降行く予定の方は、
早めの到着+観覧場所選び
が満足度アップのポイントです。
現在オーストラリアデー2027の特設サイトがあり、
応募するとホテルの宿泊券など当たるみたいです。
いつまでが期限かわかりませんが、
まだチャンスがあれば、運試ししてみて下さい💫
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
See Ya👋
