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※この記事は実際にディズニークルーズに乗船した体験をもとに書いています。クルーズにより違いがありますので、常に最新情報をご確認ください。
Hello, アヴィです!
2028年度に日本就航が予定されているディズニークルーズ。
まだまだ先の事とはいえ、楽しみにされているファンの方たちが多い印象です。
しかし、ディズニークルーズは「豪華だけど高そう…」というイメージがありますよね。
実際に2026年1月にシドニー発3泊4日ディズニーワンダーに乗船して体験してきました。
この記事では
- 実際にかかった費用
- 客室タイプ別の料金
- 節約できたポイント
を実体験ベースで詳しく解説します。
これからディズニークルーズに乗る方の参考になれば嬉しいです。
それでは、
Let’s Get Started ▶︎▶︎▶︎
ディズニークルーズの費用はどれくらい?
実際ディズニークルーズの料金は、主に以下の要素で決まります。
- 客室タイプ
- クルーズ日数
- シーズン
- オプション(Wi-Fi・スパなど)
基本的には
客室料金+チップ+個人的な支出
が主な費用になります。
ディズニークルーズは食事やショーなど多くのサービスが料金に含まれているため、
贅沢しなければ思ったより追加費用は少ないのが特徴です。
ディズニークルーズ費用の内訳(実際にかかった金額)
今回のクルーズで実際にかかった費用はこちらです。
| 項目 | 金額(USD) | 説明 |
|---|---|---|
| 客室タイプ(Inside) | 1,165.28 | インスタ経由予約で30%オフ |
| お土産 | 264.42 | 船内ショップ |
| チップ | 48 × 2 | 1人48USD |
| 有料ドリンク | 0 | 利用なし |
| スパ | 0 | 利用なし |
| Wi-Fi | 0 | 契約なし |
合計:約1,525USD(2名分)
予約は前年5月に行い、
Instagramの30%オフキャンペーンを利用しました。
早めの予約はかなり重要です。
お土産は正直もう少し購入したかった感はあります。
しかし、Barやレストランでの追加の有料ドリンクなどは注文してないため、
その分の費用を節約できました。
スパも割引の案内が部屋に届いて内心揺らぎかけたのですが、
100USDは余裕で超えるプランだらけですし、
初めてのディズニークルーズだったので、船内を散策したすぎて諦めました。
Wi-Fiもプランによっては安いものもあるみたですが、
100USD払っても繋がりにくかったとWi-Fi環境に苦言を呈するコメントも見られたため、
今回はデジタルデトックスということで追加購入はしてません。
客室タイプ別の参考料金
ディズニークルーズにはいくつかの客室タイプがあります。
参考として1,000USDで予約できる日程も見つけたので、
他の日程の料金も紹介します。
| 客室タイプ | 料金 |
|---|---|
| Inside | 981USD |
| Oceanview | 1,096USD |
| Verandah | 1,267USD |
| Concierge | 3,485USD |
Insideは窓がない客室ですが、
部屋は寝に帰ってくるくらいでしか利用してないので十分快適でした。
景色を楽しみたい方は
**Verandah(バルコニー付き)**がおすすめです。
こう見たら部屋ごとで、結構な差がありますね。

ディズニークルーズで料金に含まれるもの
ディズニークルーズでは、以下のサービスが料金に含まれています。
- レストランでの食事
- ビュッフェ
- プール
- ショー
- 映画
- キャラクターグリーティング
- キッズクラブ
- 軽食、ドリンクバー
そのため、有料オプションを使わなくても十分楽しめるのが魅力です。
レストランは基本のメニューの中であれば何を頼んでも無料ですし、
小腹がすけば簡単に軽食を注文出来ますし、ドリンクもいつでも飲み放題です。
キャラクターグリーティングや映画でも料金が発生しないので、
ほんとに有料オプションなしでも楽しみきれないほどのボリュームでした。

節約できたポイント
今回のクルーズで意識した節約ポイントをまとめました。
① 有料ドリンクを頼まない
船内では
- ソフトドリンク
- コーヒー
- 水
などが無料で利用できます。
アルコールを注文しなければ、かなり節約できます。
② スパを利用しない
スパは人気ですが、
100USD以上するメニューも多いです。
見てまわりたい場所も多いし、イベントの時間も考えて
スケジュール的にも今回は利用しませんでした。

③ Wi-Fiを契約しない
船内Wi-Fiは
約15〜30USD/日
ほどかかります。
SNSを控えれば節約できます。
船の中では専用のスケジュールが見れるアプリと
常に睨めっこ状態ですので、
SNSは無くても大丈夫です。
④ お土産の予算を決める
ディズニーグッズはつい買いすぎてしまいます。
事前に予算を決めておくと安心です。
最初は買うつもりなんてなかった私も
ショップに観光がてら入ってしまったが最後
カゴの中にいっぱい商品が入ってました。
実際に乗って感じた費用の感想
ディズニークルーズは高級なイメージがありますが、実際に体験してみると
- 食事込み
- ショー込み
- イベント込み
なので、テーマパーク+ホテル+食事と考えるとそこまで高くないと感じました。
また、割引キャンペーンや早期予約を利用するとかなり安くなることもあります。
普段の生活では味わえない特別感をディズニーのキャラクター達と過ごすごとができる
一生の思い出になる事間違えなしなので、行く価値おおアリです。
よくある質問(FAQ)
ディズニークルーズは高いですか?
一般的なクルーズと比べると少し高めですが、食事やエンターテインメントが含まれているため、総合的にはコストパフォーマンスは高いです。
チップはいくら必要ですか?
今回のクルーズでは
1人48USDでした。
クルーズ料金とは別に支払う必要があります。
乗船前に支払いができるシステムもあります。
船内で追加料金はかかりますか?
基本的な食事やショーは料金に含まれています。
追加料金がかかるのは
- アルコール
- スパ
- Wi-Fi
- お土産
などです。
まとめ
今回のディズニークルーズの費用は
2名で約1,525USD
でした。
費用を抑えるポイントは
- 早期予約をする
- 割引キャンペーンを使う
- 有料オプションを控える
この3つです。
船内の物価は高めに設定されてあるので、
これだけでもかなり費用を抑えることができます。
関連記事
・ディズニークルーズ持ち物リスト
これから乗船する方の参考になれば嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう
See ya👋

